ご挨拶
初のスパイラル有料作品は、予告のとおりにこちらになりました。
内容的には、盛りだくさん、といったところでしょうか……山あり谷ありです。
カノンと歩とひよの。ひよのとカノンは歩からなんとか「血の呪い」の真実と三年前何があったかを聞き出そうとあの手この手で迫り、一方ではブレードチルドレンとの駆け引きがあり、一方では血の呪いのタイムリミットにナーバスになるカノンがいて、一方にはそんなカノンを包み込むひよのがいます。
……ひよの至上主義作者ですので、ひたすらひよのが男前です。
原稿用紙で軽く文庫本二冊分はあります。換算した瞬間つい眩暈がしました。500枚ほどありますので、結崎ひよの殺人事件とほぼ同じぐらいの長さです。
もくじと冒頭をご覧になった上で、ご購入をご検討ください。
また。この小説の著作権は杉浦に属しています。無断で転載などはなさらないでください。
もし転載してるのを見つけたらどうか教えてください。
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