愛にすべてを。

 

ここは、サバッシュ2の周知のため、奮闘する杉浦のエッセイです。
掲示板に連載されているものの転載です。

最新の連載分に飛ぶ

 

連載一回目

ジャンル別部屋流入人数。

ヒカルの碁部屋……ぶっちぎり。一日1000弱
オリジナル部屋……その十分の一。一日100強。
ハンターは不明。
サバッシュ2部屋……一日一ヒット。

ああああああああ(涙)。
オリジナルとヒカルの碁部屋の差はいいんですよ。わかっていますから。
でもサバッシュ2……、こうまで! こうまでさびれていたとは!
一日一ヒット……(ユニーク計算)。
ひどすぎる。

と、いうことでしばらくサバッシュ2の宣伝です。

サバッシュ2の強み。
それは無料配布だということ!
前半はタダです。ほんっとーに、タダです。
前半やって、面白いと思ったら、たった二千円払って後半やればいいんです。

ゲームをやっていて誰もが経験されたでしょう不可避の「ハズレだった……」ということはこの場合はないんです。
高い金を支払って、ゲームをやりはじめて一時間。
「……金返せ」
ということはこのゲームの場合、ないんです!
だってタダなんですから!


サバッシュ2をやるのに何が必要か。
それはパソコンです。
プレステでもプレステ2でもなく、パソコンが必要なんです。
パソコンといっても、種類は実に多用です。
どのパソコンが使えて、どのパソコンが使えないのか。
それはズバリ。

ダウンロードしてみて、ゲーム開始できれば、そのパソコンは大丈夫です。
………………いや、その、あの。
パソコンって腐るほど種類あるじゃないですか。それを思えば実にシンプルイズベストな選別方法だと……思うんですが。通らないかな? 無料なんだし。
で、ダウンロード先はこちら。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se207359.html


ダウンロードはコチラ、というところをクリック。
そしてFTPでダウンロード、HTTPでダウンロード、という二つのダウンロード形式があります。
え? どこがどうちがうのか?
ずばり。
―――どっちでもダウンロードできる方をやればいいんです。

…………すみません、石投げないで下さい。
正直なところ、どこがどう違うのか、杉浦にはわからないんです。
とりあえず私はFTPでダウンロードしました。

ダウンロードしたら、ダウンロードして出来たファイルをクリック。
解凍先、という表示がでたら、変更、というボタンを押し、デスクトップを指定して、OKをクリック。
そして解凍してできたフォルダをクリック。
Helpと書かれた?マークのついたアイコンをクリック。
そうすると、起動方法などが詳細に書かれたフォルダが出てきます。

サバッシュ2は、ホンットーに、素晴らしいゲームです。
キャラがひとりひとり、立っていて。
システムがまた素晴らしい。

このゲームに退屈なレベル上げというものは存在しません。
経験値はほとんど全ての行動で、得られます。
人と話しても、交易に精を出しても、謎解きに夢中になっていても。
レベルなんざ、ストーリー進めていればポンポコあがっていくんです。

更に更にストーリーもイイんです!

どうか皆様やってみてください。
サバッシュ2をやってみて、万が一、ハズレだったとしても、損はありません。
だって無料なんですから!

 

連載2回目

贔屓といわばいえ。
私はサバッシュ2を愛している!

―――とのっけから意味のわからない叫びを放っているのは、いっぱしのゲーム好きを自認する杉浦明日美です。

サバッシュ2。
今日はこのゲームの最大の魅力ともいえる「システム」について説明いたしましょう。
サバッシュ2の世界には、没個性の同じ顔の名無しのキャラなど一人たりとも、存在しません!
一人一人が名前をもち、一人一人が個性を持っているのです。
全て同じ顔の、名無しの町人などをファミコン時代からプレステ2にいたるまで描き続けているRPGとは比べ物にならない深みはここにあるのです。

例えばの話。
人は、「話す」のと、「脅す」のと、「チップをやる」のとでは、全く態度を変えますね?
サバッシュ2の世界では、この三つの態度次第で、人々は態度を変えます。どの行動をとっても、経験値は当然入ります。単調なレベル上げがない、というのはサバッシュ2の美点です。

そして、普通パーティを組んでいたら、得た金は「パーティのお金」となって仲間全員の共有物になりますよね?
サバッシュ2もそうなんです。
まず、冒険をやって稼いだ金は、仲間を得る前ならともかく、得た後は、きちんと「パーティ全体の所有金」となり、リーダーといえども勝手に持ち出す事は許されません。これが「所持金」システムです。
「パーティのお金」が「主人公の所持金」となるのは、その日の冒険が終わり、仲間にそれぞれ分配された後です。
 パーティのお金では(稼ぎといいますが)、交易の品を仕入れることは出来ますが(必要経費だからでしょう)、装備品を買うことも、チップをやることも、薬を買うこともできません。
 たとえ一億の稼ぎがあろうと、翌日になるまでは手をつけることは断じてできません。
 この辺のリアリズムがなかせます。


 極貧時代突入のため、ゲームからは遠ざかって久しいのですが、そんな私もサバッシュ2だけはできます、だってタダですから。
 そういうお得なサバッシュ2のダウンロード先は下。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se207359.html



 
連載3回目

 ちくしょー、サバイバーめっ!
 吉野のほうがずっとずっといい男だったじゃんかよー!!!
 四面楚歌のなか一人で戦い抜いて、とうとうラスト二人にまでなって! 生き抜いて! ……まあ、八方美人の彼女のほうが、陪審員制のなかでは票集めますよね……くすん。
 
 さて、荒れ狂う心のうちを叫んだあとは、ふたたびサバッシュ2の説明です。交易システム、の説明をしようと思います。
 サバッシュ2の交易とは、大航海時代の交易とは根本的に質を違えています。
 交易所と交易所の往復が大航海時代なら
 農家と交易所の行き来がサバッシュ2なのです。

 つまり、交易の商品は「自力で採取する」のが基本なのです。
 サバッシュ2の世界、ワールドマップは、空前絶後の広さを誇ります。
 そのひろーい世界を移動していて、特定のポイントに到着すると、画面が自動的に切り替わります。これが「採集地にはいった」ということです。
 採集地はほんとにさまざま。
 海のなかだったり、洞窟だったり、リンゴ林だったり……。 

 そして採取した品で船倉を満載にして、交易所に向かいます。
 この交易所での買取価格は常に一定。
 ただし、この交易所で売買するには「ギルド会員」となることが必要です。交易ギルドに入会していないと、だめなのです。
 そしてギルドでは、ある行為をするごとに、経験値があがっていきます。
 「未発見採集地の発見」「交易所への出入り」「幻の交易品と呼ばれる滅多なことでは手に入らない品を手に入れる」ことの三つです。……いやほかにもワイロでとかもありますが……。

 商人レベルが上がると、持ち運べる荷物の量も増えます。
 また、副ギルドマスター、ギルドマスターになると、採取できる交易品の質と量が爆発的に、よくなります。もちろん利潤もハンパではありません。
 そうしてうっぱらって稼いだ巨額の金は、様々な用途に使われます。基本的にサバッシュ2では、「金はいくらあってもたりねーよ」的なものですから。

 とにかく面白い。今やってもまったく古さを感じさせない新鮮にして斬新なシステム。しかもタダ。
 そういうお得なサバッシュ2のダウンロード先は下。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se207359.html  

 ここまで連載して、サバッシュ2の部屋にはめざましい効果があらわれました。
 はい、一日1ヒットが倍になったんです……(涙)。

  嗚呼。
 倍になったというのに、嬉しくないのは何故……?

 

 

連載4回目

こんにちわ、杉浦明日美です。
月日は光陰の矢のごとし。六月ももう今日で終わりです。
あっという間でしたね。

さてさて引き続き、サバッシュ2の解説です♪
サバッシュ2のシステムの根幹をなす、スタミナシステムについて説明しようと思います。
スタミナ。
サバッシュ2ではこの確保こそが最重要課題であるといっても過言ではありません。

サバッシュ2の世界では、町やダンジョンに入るたび―――つまり、どこかに入るたびに、スタミナを消費します。
この消費数は決まっています。
一日に使ったスタミナは、その夜が終わり、次の日になると全回復しています。
そして、このスタミナの上限はスタミナがあがるイベントや、スタミナアップする特殊アイテム、メセラの結晶を手に入れることで、上がっていくのです。
最初は80程度ですが、最終的には400まで上げることができます。まあそこまで上がらずに、328ぐらいでラスボス倒してエンディング迎える人もたくさんいらっしゃいますが……。(私です)

 このスタミナシステムがあるからこそ、サバ2ゲーマーは頭をつかい、航路を考えに考えるのです。
 そして「入った町ではねばれ!」
 これが、基本の鉄則です。

 

 

連載5回目

サバッシュ2解説も早五回目をむかえました。
本日はサバッシュ2独特の(いや独特でないシステムなんてないのだが)「神像」システムについて解説しようと思う。

サバッシュ2の世界には、いたるところに神さまの像がある。
これはすべからく、ある栄養によって動くものなのだ。
栄養というより捧げ物というべきか。「イドラ」と呼ばれるお供え物である。
これを使用することで神像は目覚め、喋り、主人公にいろいろな功徳をほどこしてくれる。
が。
サバッシュ2の世界では「神さま」=いいひと、ではない。
ここらへんもリアリズムが徹底していて実に泣かせる。
つまり、神像には「味方の神さまの像」と、「敵の神さまの像」があって、前者はイドラを捧げることで目覚めて功徳をほどこしてくれるが、後者は…………イジワルばかりするのである。
幸いにして、この二つの石像の見分けは目が不自由な方でもないかぎり見誤ることもないほどはっきり外見がちがう。
基本的に、神像の効果は一回こっきりである。
この神像だが、サバッシュ2の謎だらけの世界の一翼をになう存在である。普通の神像は普通にあげれば普通に話し出してくれるが、そうではない特殊な神像も存在している。
服装を変えたらイドラを受け付けてくれる神像だとか。
何回かイドラをやったら宝をくれて、その中にはあげたイドラ以上の数のイドラがあるとか。
この辺の駆け引きも、サバッシュ2の魅力である。

ちなみにイドラはスタートの町でお金で買えるほか、いろいろなところでぼこぼこ落ちている。

 

連載6回目

最近ちょっとサバッシュ2のことばっかりやってました。
それは、私がこのゲームを大好きだから、というのももちろんあるんですが、それ以上に、「このゲームがあまりにも知られていないから」なんです。

このゲームは、掛け値なしに、素晴らしいゲームです。
なのに知られていない……。だからこそ、やっきになって、布教に励むんです。
初期のヒカルの碁のように(笑)。
好きなものが評価されて、いろんな人に知っていただけると、とても嬉しいです。
それと同じように、好きなものが評価されず、まったく無名でいると、とても悲しいのです。
というわけで、以下。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se207359.html

無料での、ダウンロードができます。
皆様どうぞやってみてください。

 

連載7回目

最近伏線のことについて、よく考えます。
私は伏線ぴっちり張り巡らせるのと、伏線ぴっちり張り巡らせた物語をよむのと両方とても好きですが、伏線ってものの張り方について、ちょっと考えます。

 伏線ってものの醍醐味は「暴露」ですよね。
 どんでん返しといってもいいですが。
 読む人の予想をかき、裏をつく……。
 そしてまた。
 誘引力ってものも、無視できないと思います。
 はじめに「大きな謎がある」ことを提示して、その謎がナゼなのかを
餌に、よむ人をひきつけていく……。
 人にはすべからく、好奇心というものがありますから。
 たとえればFF7でしょうか。
 あれも初期に謎を提示して、やる側をひきつけて、
進めていきましたよね。
 謎というものの「魅せ方」をじつに心憎いまでに理解した
シナリオでした。

 伏線というものが「どんでん返し、意表をつく」ということに
あるのでしたら、その意表をつく事実の使い道、見せ方というものが
あります。
 一つはまったくおくびにも出さずに(ただし伏線は張って)、
最後で事実をあかし、驚きはするけれど納得できる、つまり「騙された」
という状態に持っていくやりかた。
そしてもうひとつは、最初っから大きな謎を提示し、それによって読む人をひきつけつつ、少しずつそれを解いていくやり方。

FF7が後者の典型であり、前者の典型は、「悪霊シリーズ」小野不由美作でしょう。

ちなみに私がこれからやろうとするのは前者。
また「恋の言葉の無い恋文」も前者です。

後者は……純粋に、書くのがとても難しいんです。
推理小説ではぼんぼこありますけどね。密室とか。
普通の現代物ではそれはとても、難しいです。
理由は……そうそうないんですよ、人を惹きつけるほどの謎なんて。
そうそうないので、そうそう作り出せないと言ってほぼ正解でしょう。
また、頭をひねって作り出したとしても、今度はその「見せ方」が問題になってきます。
読むひとを惹きつけるだけの見せ方。これがまた同じぐらい大変なんです。
ですからこの形式の(推理小説以外の)小説を書ける方は、とてもすごいです。

そして、この形式のシナリオを、サバッシュ2は備えているんです。
そこで提示される謎とはずばり。
「魔王なのに勇者を助ける魔王」です。

 どこぞの漫画のように、「魔王らしくない魔王」じゃありませんよ。
 きっちり魔王らしい魔王です。
 ラスボスです。
 「事情があって泣く泣く悪いことをしていただけのいい奴」という
展開でもないです。きっちり悪役です。
 そういう魔王が、サバッシュ2では何かと勇者の支援をするわけです。
 「どうしてなんだ!? なんでなんだ!?」と、謎が生み出す誘引力に、
あほのようにゲームをやりまくりました。
 そして驚愕の事実とは……。

 どうか皆様も、やってみてください。
 外れてもソンはありません。
 無料なんですから!

 というわけで、無料ダウンロード先はコチラ。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se207359.html

連載8回目

久しぶりのサバッシュ2です。
うーん、天の烙印シリーズですっかり忙殺されていたので忘れてました。
本日のお題は「概要」です。

サバッシュ2とは、どういうゲームか。
 一言でいえば、海洋RPGです。
 広い海を旅し、敵にあい、逃げ、戦い、撃破し、進み、町を発見し、洞窟を発見し、採集地を発見し……。
 ワクワクドキドキしながら進んでいき、戦闘、謎解き、ストーリー進行、交易と様々な要素を欲張りにつめこんであるゲームです。しかもそれが、パラパラではなく、有機的つながりを持っているんですよねー。

 このゲームはパソコンゲームです。
 使用機種はよくわかりません。ダウンロードして、インストールできれば、できます。
 無料ですのでどうぞ。
 はい、無料です。
 ほんっとーに、無料でダウンロードができます。
 前半をやるのはほんとうにタダで、面白ければ残り二千円を支払って続きをやればいい、という親切設計。
 このゲームには「騙された、金返せ」というのがありません。なんたって、タダ、なんですから。
 
 ……実は私は守銭奴なので、タダ、とか試供品、とかいう言葉には激しくココロを動かされてしまうのですが、皆様はいかがでしょうか。
 ほんとに面白いんですよ、サバッシュ2というゲームは!
 というわけで、無料ダウンロード先は、以下。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se207359.html

 

トップへいく